8時間ダイエットをチャンカワイが検証!結果も公開【それって実際どうなの課】

こんにちは!

 

 

ちくたくです。

 

 

2021年4月14日深夜12時放送の「それって!?実際どうなの課」の検証で、

 

「1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない?」

 

という検証を行います!

 

 

今回も「食べる」という検証なのでチャンカワイさんが検証を行います!

 

 

チャンカワイさんは今まで番組で様々な検証を行ってきました。

 

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こんにちは! ちくたくです。 2021年2月3日放送の「それって!?実際どうなの課」でWエンジン...

 

 

今回の検証は8時間以内であれば何を食べても太らずに、むしろ痩せるという噂を検証していきます!

 

 

8時間という制限があっても、特に制限を設けずに好きなものを食べながらダイエットをすることができるのはかなり魅力的ですよね!

 

 

本記事は、8時間ダイエットで太らない理由とやり方、チャンカワイさんの検証結果を皆さんに紹介していきます。

 

 

そこで今回は、「8時間ダイエットをチャンカワイが検証!結果も公開」というテーマでお話していきます。

 

 

8時間以内なら何を食べても太らない理由

 

「それって!?実際どうなの課」でチャンカワイさんの検証で行っていた、8時間以内なら何を食べても太らない理由を解説していきます。

 

 

8時間ダイエットは、1日24時間のうち8時間以内で一日分の食事をとります。

 

 

なので、逆に16時間は意識的に食事をとらないダイエットなのです。

 

 

断食ダイエットと少し似ていますね!

 

 

8時間ダイエットで太らない理由は主に

 

・摂取カロリーが抑えられる

 

・代謝が上がる

 

・インスリンの分泌が減少する

 

の3つです!

 

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

 

摂取カロリーが抑えられる

 

まず一つ目の理由が、摂取カロリーを抑えられることです!

 

 

食事をしてもいい時間が1日8時間と決まっていれば、24時間で3食食べるよりも摂取カロリーを抑えることができます。

 

 

私たちの生活では、朝昼晩と基本的に3食食べる生活が当たり前とされてきました。

 

 

小学校などでもよく、

 

「健康のために1日3食しっかり食べなさい!」

 

と言われてきましたよね。

 

 

そもそも、1日3食食べるという文化が定着したのは江戸時代・元禄期(1688~1704年)以降のことです。

 

 

それまでは1日2食が当たり前でした。

 

 

なので、たとえ8時間以内で2食になったとしても、さほど問題ないのです!

 

 

また、8時間以内で食事をすれば、1回目の食事をとった後に2回目の食事をとり頃にはまだ空腹ではない可能性があります。

 

 

なので、結果的に摂取するカロリーが普段よりも抑えられ、余分な栄養が脂肪に変わることを阻止することができます。

 

 

代謝が上がる

 

2つ目の理由が代謝が上がることです!

 

 

そもそも代謝が上がるとなぜ太らないのでしょうか?

 

 

代謝とは

人間の身体は、「活動代謝」「食事誘発性熱産生」「基礎代謝」の3種類の代謝をおこなっています。

「活動代謝」とは身体を動かすことによって消費されるエネルギーで、「食事誘発性熱生産」は食事したものの消化に使われるエネルギーのことです。
そして、3種類のうちもっとも大量にエネルギーを必要とするのが「基礎代謝」。

出典:Kracie公式サイト

 

 

代謝を上げると脂肪を燃焼するのにエネルギーが使われます。

 

 

24時間で好きな時間に食事をとってしまうと、空腹の時間が少なくなってしまいます。

 

 

空腹の時間が少なくなってしまうと、脂肪を燃焼する代謝にエネルギーが使われるのではなく、食べ物を消化することにエネルギーを使ってしまいます。

 

 

1日8時間以内という制限を設けると、空腹の時間をかなり設けることができ、その分脂肪が燃焼する時間が多くなるということです!

 

 

生きているだけで痩せれるということですね!

 

 

なので食事の時間を8時間以内にとることを意識して代謝を上げましょう!

 

 

インスリンの分泌が減少する

 

3つ目の理由がインスリンが減少することです!

 

 

インスリンは脂肪を蓄える作用があるため、多く分泌するとエネルギーが脂肪に変わりやすくなってしまいます。

 

 

インスリンとは

インスリンは、細胞へのブドウ糖の取り込みを促進し、脂肪細胞からの脂肪酸の放出を抑制・妨害し、肝臓でのケトン体(Keto)の産生を抑制し、脂肪の沈着を促進し、主要な代謝燃料の循環濃度までも低下させる。

出典:Wikipedia

 

 

食事をすると血糖値が上昇するため、血糖値の上昇を抑えるために肝臓からインスリンが分泌されます。

 

 

なのでインスリンは食事をするたびに分泌されるもので、悪いものかと言われるとそうでもないのです!

 

 

しかし、

多く分泌されすぎるとエネルギーを脂肪に変えやすくするため、あまり良くないということですね。

 

 

1日の食事を8時間以内にすると食事の回数が少なくなるため、同時にインスリンが分泌される頻度が少なくなります。

 

 

1日8時間以内に収め、血糖値の上昇とインスリンの分泌を抑えてエネルギーが脂肪に変わるのを抑えましょう!

 

 

8時間ダイエットのやり方

 

8時間ダイエットのやり方を紹介します!

 

 

8時間ダイエットは名前の通り1日に取る食事を自分が設定した8時間以内に収めるダイエット方法です。

 

 

設定する8時間は連続であればどの時間帯で設定しても大丈夫です。

 

 

そして!

この8時間ダイエットの一番の魅力は、設定した8時間であればどんなものを食べても良いということ!

 

 

ダイエットしながら好きなものを食べれるなんて幸せすぎますよね!

 

 

この時、野菜から食べると太りにくいというダイエット効果もありますので、食べるときは野菜から食べることを意識すると効果的です。

 

 

そのことについて詳しく書かれている記事もありますので是非参考にしてみてください!

 

こんにちは! ちくたくです。 2021年1月27日深夜24時から放送された「それって!?実際どう...

 

 

8時間の設定は個人ごとの生活スタイルに合わせられるので、設定時間の一例も紹介します。

 

 

基本型(10時~18時)

特にどの時間でもいいという方は、基本型(10時~18時)に設定しましょう。

 

画像:特選街webより引用

 

 

いつもの3食食べる生活の朝食の時間を遅くして、夕食の時間を早めたものですね。

 

 

8時間ダイエットを始める際に1番スムーズに始められる時間だと思います。

 

 

主婦の方や普段家で仕事をしていて好きな時間に食事をできる方にオススメです!

 

 

会社員型(12時~20時)

会社に勤めている方は、会社員型(12時~20時)に設定しましょう。

 

画像:特選街webより引用

 

 

朝食を抜きにして食事を昼食と夕食のみに設定したやり方です。

 

 

朝食を抜くだけなので午前中乗り切ってしまえば習慣にすることができます。

 

 

社会人の方はお昼休憩の時間も決まっており、自分の都合に合わせて食事をとるということが難しいと思われるのでこの時間設定がオススメです!

 

 

応用社員型(22時~6時)

会社に勤めている方の中でも、残業があり家に帰るのが遅くなってしまう方や夜勤の方は、応用社員型(22時~6時)に設定しましょう。

 

画像:特選街webより引用

 

 

1日の食事を夕食と朝食のみにし、昼食を抜いた時間設定です。

 

 

夜勤の方は日中寝ているので空腹の時間は耐えられるのですが、残業がある方はこの食事設定は正直きついかと思います。

 

 

起きている間の空腹時間が長いのと、残業するほどの会社で昼食を抜きにするのは自殺行為です。笑

 

 

ランチ代を節約できると言うメリットもありますが、あまりオススメしません。

 

 

それでもやってみたいという方は自己責任でやってみてください。

 

 

8時間ダイエットチャンカワイの検証結果

 

2021年4月14日深夜12時放送の「それって!?実際どうなの課」でチャンカワイさんが行った検証

 

「1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない?」

 

の検証結果を紹介します!

 

 

今回の検証で設定した8時間はAM10時~PM18時で、合計3日間の検証でした。

 

 

チャンカワイさんの検証前の体重は93.5kgです。

 

 

チャンカワイさんの体重変化はどうだったのでしょうか。

 

 

検証1日目

 

食べたもの

・カツ丼→1000kcal

・アイスクリーム&クリームソーダ→250kcal

・カツ丼→1000kcal

・ポテトチップス&炭酸飲料→280kcal

・明太マヨ餅チーズグラタン→600kcal

・焼き豚チャーハン→650kcal

・からあげ定食→720cal

計4500kcal

 

体重変化 93.5kg→92.9kg

 

0.6kg減

 

 

検証2日目

 

食べたもの

・カツカレー→1190kcal

・生クリームどら焼き→300kcal

・みたらし団子→320kcal

・ポテトチップス&炭酸飲料→280kcal

・ハンバーグ定食→800kcal

・たこ焼き→460cal

・TKG(天丼、カツ丼、牛丼)→600cal

・板チョコ&いちごミルク→410kcal

・ポテトチップス&炭酸飲料→280kcal

・ヨーグルト→80kcal

・ソーセージ→300kcal

・ポテトチップス&炭酸飲料→280kcal

・バニラアイス→100kcal

・バカ丼(カレー、シチュー、ハッシュドビーフ)→600kcal

計6000kcal

 

体重変化 92.9kg→93.6kg

 

0.7kg増

 

 

検証3日目

 

食べたもの

・カツ丼→1000kcal

・ポテトチップス&炭酸飲料→280kcal

・世界丼(カレー、天津、チーズイタリアンソース)→990kcal

・もつ鍋→420kcal

・肉まん&あんまん→410kcal

・フランクフルト→200kcal

・それって!?実際丼なのか?→1200kcal

計4500kcal

 

体重変化 93.6kg→93.7kg

 

0.1kg増

 

 

検証前 1日目 2日目 3日目
体重 93.5kg 92.9kg 93.6kg 93.7kg

 

 

検証結果は最初の体重よりも0.2kg増加という結果でした。

 

 

チャンカワイさんの場合は確実に食べすぎでしたね笑

 

 

しかし、

これだけ食べて0.2kgしか増えないのは8時間ダイエットの結果が出ているのではないでしょうか!

 


 

8時間ダイエットをチャンカワイが検証まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回「それって!?実際どうなの課」でチャンカワイさんが「1日8時間以内なら何をどれだけ食べても太らない?」を検証してくれました。

 

 

そこで8時間以内に食事を収めると太らない理由を紹介させて頂きました。

 

理由として上げさせて頂いた3つの理由が、

 

・摂取カロリーが抑えられる

 

・代謝が上がる

 

・インスリンの分泌が減少する

 

の3つです。

 

 

また、8時間ダイエットのやり方はコツさえわかれば非常に簡単で、1日に取る食事を自分が設定した8時間以内に収めるという方法です。

 

 

今回チャンカワイさんも8時間ダイエットを検証した結果は0.2kg増えるという結果でしたが、これだけ食べて0.2kgしか増えないのは8時間ダイエットの結果が出ています。

 

 

好きなものを食べながらダイエットをしたい方は今回紹介した8時間ダイエットを是非やってみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。