パルクールは賛成?反対?迷惑だと言われる4つの理由

こんにちは!

ちくたくです。

皆さんはパルクールというスポーツをご存知でしょうか?

最近だとYouTubeTikTokなどに動画を投稿している人もいるので、動画で見たことがある人もいるかと思います。

そのような動画内だと、人通りのある道路や施設内を走っているイメージが多いため、パルクールを実際にしている人に対して

迷惑なのでは?

と思う方もいるかと思います。

なのでちくたくが、パルクールが迷惑だと言われてしまうであろう理由を調査してみました!

そこで今回は、「パルクールは賛成?反対?迷惑だと言われる理由」というテーマでお話していきます。

そもそもパルクールとは?

パルクールはエクストリームスポーツと呼ばれる、アクロバットトリッキングなどのダイナミックな動きを用いながら移動するスポーツです。

近年はオリンピックの新種目として追加される候補の一つにもなっています。

また、パルクールを実践する人のことをトレーサーといい、プロのトレーサーもいて、国際大会なども開かれているスポーツです。

最近だと企業広告にもプロのトレーサーを起用するところもあり、目にする機会が増えてきています。

ちくたくの知り合いにもパルクールをしている方がいて、3年半ほど前からパルクールを習っているトレーサーの一人です。

まだ屋内でしか実践したことは無いようですが、公園や広い敷地の中で障害物を見つけると、

どう使おうかな

と考えたりすることもあると言っていました。

パルクールが迷惑だと言われる4つの理由

では、パルクールが迷惑だと言われる理由は何なのでしょうか?

パルクールが迷惑だと言われる理由4つほどありました。

その4つの理由が、

・私有地に無断で入る

・通行人に迷惑をかける

・人がいる公共施設で行う

・物を傷つけたり汚したりする

の4つになります。

それでは1つずつ解説していきたいと思います。

私有地に無断で入る

パルクールを行っている人は、企業広告で走っているような敷地はもちろん敷地の所有者の許可を得てパルクールを行っています。

パルクールの動画を見たことがある人の中には

勝手に私有地に入られるのではないか

と思う人もいるかと思います。

確かに様々な私有地を走り回っているイメージが先行していることもありますが、そのような行為は不法侵入なので、れっきとした犯罪です。

きちんとパルクールを習っている人は、他人の私有地に無断で入って勝手にパルクールをすることはありませんので、安心していただければと思います。

通行人に迷惑をかける

人が多く通っている横断歩道や、階段のレールを使ってパルクールをしているイメージがある方もいるかと思います。

そのようなトレーサーも確かにいますし、その方は撮影映えもするので、動画共有サイトでアップされているような動画はそのようなシーンもたくさんあります。

実際にその場面に出くわした人からしたら、いきなり目の前で人が回ったり飛び跳ねたりしたらとても驚きますし、通行の迷惑だと思いますよね。

こちらもアップされている動画の印象が強いため、起きているイメージの一つだと思います。

人がいる公共施設で行う

パルクールを実践する人はたくさんの障害物があるところで技を磨こうとします。

そのため、公園や階段のある広場など、人がいる公共施設でパルクールを行っていることが多いです。

そのような施設にはもちろんその施設を利用する人がいますし、施設の利用者からしたら迷惑以外の何者でもないと感じるでしょう。

パルクールは、もともと移動術を兼ねた屋外で実施するスポーツですので、屋外で実施をすることが大半です。

しかし、

そのような人が多くいる公共施設で実践するのは、タイミングや場所を考える必要があります。

物を傷つけたり汚したりする

障害物を乗り越えたり、いかに効率よく移動するかを考えたりしながら行うパルクールには、物を使った技がつきものです。

階段のレールに着地したり壁を登ったり高いところから飛び降りたりなど、障害物をうまく活用した技をよく使います。

そのため、障害物として使っていたものを傷つけてしまったり、せっかく施設の方がきれいにした設備に土足で着地したりして汚すことも多々あります。

きれいだったレールや壁に足跡がついていたり、傷がついていたりするのを見るのは気持ちがいいことではありませんよね。

このようなことも、パルクールが迷惑なのでは、と思われる1つの原因かと思います。

パルクールを行うときのマナー

パルクールは屋外で行い、障害物を活用して行うスポーツですので、実際にパルクールを実践するときには気をつけるべきマナーがたくさんあります。

それらパルクールのマナーも紹介していきたいと思います!

屋外で実践するときはタイミングや場所を選ぶ

迷惑と言われる理由」のほとんどは、人通りが多いところで行っていること他人に迷惑をかけることの2つです。

パルクールを実践する人として、他人に迷惑をかけないということは大前提として考えるべきマナーです。

例えば、

①子供や人通りが少ない公園を選ぶこと

②屋内の公共施設では行わないこと

③人が通るときにはパルクールを中断すること

などは言わずもがな守るべきこととなります。

自分の基礎体力や基礎スキルを磨いてから実践する

パルクールは、自分の基礎体力や基礎スキルを磨いてから実践するようにしましょう。

例えば5分走っただけで息切れがする人や、でんぐり返し壁倒立もできないような人が、動画を見ただけでいきなりやってみようとするのは非常に危険です。

自分自身も危ないですし、周りに危害を与えてしまう可能性もとても高くなります。

自分が怪我をしたとしても、その時に周りにいた人たちや家族にも迷惑がかかります。

まずは自分の基礎体力を上げたりきちんとプロの人に教わってから自分で実践するようにしましょう。

ちくたくの知り合いも体操の経験はないままパルクールを始めましたが、都内にあるアクロバットジムのパルクールクラスでプロの人に1から体の使い方や技を教えてもらっているようです。

パルクールが迷惑だと言われる4つの理由まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、パルクールが迷惑だと言われる理由を調査して紹介しました。

・私有地に無断で入る

・通行人に迷惑をかける

・人がいる公共施設で行う

・物を傷つけたり汚したりする

以上4つが迷惑と言われる理由かと思います。

パルクールはきちんと順序立ててマナーを守って行えば、普段使わない筋肉を使うことで運動不足解消にもなります。

実際ちくたくの知り合いがパルクールを始めたのも、会社勤めを始めて運動不足を感じたからで、きちんと体を動かせていると実感もしているようです。

パルクールにいいイメージを持っていない方もいるかとは思いますが、かっこいい独自のスタイルを作りながらパルクールを広めようとしているプロのトレーサーもたくさんいます。

自分で実際にやってみるのは難しくても、マナーを守りながらパルクールを実践している人の動画を見て、少しずつでも応援してもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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