【高校生】親にバイトがばれる7つの原因を解説!

 

こんにちは!

 

 

ちくたくです。

 

 

高校生の皆さんはお金が欲しくてもなかなか手に入れることが難しいですよね?

 

 

お年玉や親のお小遣い以外でお金を手に入れるとなると、バイトをしないといけません。

 

 

しかし、

バイトをしたいけれど、親に反対されている。

 

 

そんな人も中にはいるでしょう。

 

 

そんな時、親に内緒でバイトを始めようと思う人もいるかもしれません。

 

 

そこで今回は、「高校生が親にバイトがばれる7つの原因を解説!」というテーマでお話していきます。

 

 

親にバイトがばれる7つの原因

 

親にバイトがばれるのはなぜなのでしょうか?

 

 

どんなことから親にバレる可能性があるのか、親にバイトがばれる7つの原因を解説と題して紹介します。

 

 

外出が多すぎる

 

バイトをすると、基本は事前に決められたシフト通り、出勤することになります。

 

 

週に数日、数時間は外出することになるでしょう。

 

 

これまでの外出頻度によっては、親に

 

「最近、外出が多いのでは」

 

と思われる可能性は高いです。

 

 

また外出する際、親に「どこに行くのか」「誰と出かけるのか」そういったことを聞かれた場合、その都度嘘をつく必要が出てきます。

 

 

そして、バイト中には連絡が取れなくなることも忘れずに。

 

 

働いている時間は、携帯を触ることはできません。

 

 

万が一、家族から連絡があった時にも、すぐ連絡を返すことはできません。

 

 

それについて、親に聞かれた時にもまた何かしら嘘をつくことになります。

 

 

帰宅後の様子を含め、外出が多すぎることから、親にバイトがばれる可能性があります。

 

 

買い物をたくさんする

 

バイトをしていない人の中には、親にお小遣いをもらっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、

バイトをすると自分で自由に使えるお金が増えます。

 

 

自由に使えるお金が増えれば、買い物をしたくなりますよね。

 

 

今まで手が届かなかったもの、我慢してきた物も買えるようになるかもしれません。

 

 

しかし、

その結果買い物をたくさんしてしまうと親にばれる可能性が高まります。

 

 

親は、子どもが思っている以上に、子どものことをよく見ているもの。

 

 

親が買ってあげた覚えのない物を持っていたり、お小遣いの範囲では買えない高価な物を購入していれば、いつかは気がつきます。

 

 

そのお金はどこから出ているのか、確実に疑われるでしょう。

 

 

何か怪しいことに手を出していないか、悪いことをして得たお金ではないのか、そういったことを問い詰められる可能性があります。

 

 

家にバイト関係の書類が届く

 

可能性は低いですが、バイト先によっては、給料明細やバイト関係の書類を家に郵送してくるところもあるでしょう。

 

 

家に書類等が届く場合、家族がそれを目にすることもあります。

 

 

そこから、親にバイトがばれてしまうことがあるでしょう。

 

 

バイト先から家に連絡がいく

 

基本的に、バイト先から家に連絡がいくことはありません。

 

 

しかし、緊急の場合は別です。

 

 

シフトに入っているのを忘れて無断欠勤している

 

大幅に遅刻しているのに連絡がない

 

 

そういった場合、緊急連絡先に親の連絡先があれば、そこに連絡がいく可能性はあります。

 

 

また滅多にないことだと思いますが、バイト先で大きなトラブルを起こし、親も巻き込むような事態になった場合にも、連絡がいく可能性はあります。

 

 

知り合いに見られる

 

親に内緒でバイトをする以上、自宅近くでバイト先を探す人は少ないと思います。

 

 

しかし、

移動時間や交通費の関係から、生活圏内でバイト先を決める人が多いのではないでしょうか。

 

 

生活圏内でバイトをする以上、絶対に知り合いに見られないとは限りません。

 

 

偶然、知り合いにバイトしているところを見られてしまう。

 

 

また、バイト中に知り合いが来店してしまうことも考えられます。

 

 

「この前、あなたの息子(娘)が働いているところを見たよ」

 

などと、親が知っていると思って、知り合いが話してしまうこともあるでしょう。

 

 

その結果、親にバイトがばれる可能性があります。

 

 

所得証明書を発行する

 

親が所得証明を発行した場合、バイトが親にばれる可能性があります。

 

 

これは、親が所得証明書で子どもの収入を確認できると知っており、かつ内緒でバイトしているのでは、などとかなり怪しまれている場合に限るケースです。

 

 

所得証明書は、住んでいる市区町村で取得できます。

 

 

また同居家族であれば、本人以外でも発行できるところが多いようです。

 

 

103万円の扶養を超えてしまう

 

親の扶養に入っている場合、扶養控除内でいるためにお給料は年間103万円以下にする必要があります。

 

 

103万円を越えてしまうと、親が扶養控除を受けられず所得税や住民税の負担が増えることになります。

 

 

住民税の対象は、103万円よりも少し低くなります。

 

 

正確な金額については、市区町村に問い合わせれば分かります。

 

 

自宅に住民税の通知が届くなどすると、親に内緒で収入を得ていることがばれる可能性があります。

 

 

親にバイトがばれる7つの原因まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

これまでは、親にバイトがばれる7つの原因について紹介してきました。

 

 

これらを参考に、ばれないようにバイトをするのも一つの選択です。

 

 

しかし、

内緒でバイトを始める前に一度親と話し合うことをおすすめします。

 

 

親が反対している理由に対し、自分の意見をしっかりと説明する事ができれば、納得してくれる親もいるはずです。

 

 

もちろん校則で禁止されているなど、ばれた場合に学校ともトラブルになるような場合には親は反対し続けるでしょう。

 

 

それは、親として当然だとも言えます。

 

 

すでに親にバイトを反対されているのに、内緒でバイトをしていた場合に、それがばれた時、親からの信用を無くすことになります。

 

 

場合によっては、今後の外出に対する目が厳しくなることも考えられます。

 

 

親に内緒でバイトをする際には、バイトすることのメリット、そしてばれた時のデメリット、どちらもよく考えた上でバイトするのがいいでしょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする