【初心者必見】飼育するのに手間のかからない魚6選!

 

こんにちは!

 

 

ちくたくです。

 

 

マンションなど集合住宅でも飼える手軽なペットとして、熱帯魚などの魚が選ばれることはよくあります。

 

 

でも初めて飼うのなら、なるべく飼いやすく手間のかからない魚がいいですよね。

 

 

ちくたくが、飼育するのに手間がかからない魚を調査したので紹介していきます。

 

 

そこで今回は、「初心者必見!飼育するのに手間のかからない魚6選!」というテーマでお話していきます。

 

 

飼育するのに手間のかからない魚はどんな魚?

 

一口に魚と言っても、実際に熱帯魚ショップやホームセンターに行くと目移りするほど多くの魚が売られています。

 

 

どういった魚が、飼育するのに手間のかからない魚なのでしょうか。

 

 

淡水魚

 

まず、飼育になるべく手をかけたくないのなら絶対に淡水魚にすべきです。

 

 

ちくたくも今まで淡水魚や海水魚などいろいろな魚を飼育してきましたが、断然淡水魚が飼いやすいと思っています。

 

 

海水魚を飼おうとすると、水替えのたびに人工海水を水に溶かして海水を作ることから始めなければいけません。

 

 

高性能な器具を使えば水替えの頻度は減りますが、そのぶんお金がかかります。

 

雑食性の小型魚

 

簡単に手間をかけずに飼育するには雑食性の小型魚をおすすめします。

 

 

食性が特殊な魚や、大型魚も避けておきましょう。

 

 

肉食魚は多くの場合、最終的に人工フードに餌付けることができますが、なかなか餌付かず苦労することもあります。

 

 

草食性のプレコなども、野菜を与えれば食べるものの水を汚すので水質管理が大変です。

 

 

大型魚も同じく水をよく汚すのと、設備が大掛かりになるのでお手軽とは言えません。

 

 

好む水質と水温の幅が広い魚

 

水質と水温の変化に幅広く対応できる魚も手間がかからないです。

 

 

水質に敏感な魚は、基本的に飼うのが大変です。

 

 

これは、水質悪化に敏感という場合と、好む水質が特殊という場合が含まれます。

 

 

一番飼いやすいのは、日本でブリードされた国産ブリードの個体です。

 

 

また、日本産淡水魚の場合は高温に弱く、水槽用のクーラーが必要なケースがあります。

 

 

飼育するのに手間のかからない魚6選

 

では、これらの特徴を踏まえて、飼育に手間のかからない魚をご紹介していきます。

 

 

金魚

 

 

金魚は、昔から日本で飼われ続けている鑑賞専用の魚です。

 

 

もとはフナだということもあり、非常に丈夫で飼いやすく飼育に手のかからない魚だと言えるでしょう。

 

 

餌は何でもよく食べ、水質悪化にも強く、日本の水そのままで飼うことができます。

 

 

ただし、

ひれの長い品種は尾ぐされ病などの病気にかかりやすい一面があります。

 

 

また、あまり高級な品種は行き届いた管理の下で飼われているので、あまり丈夫ではありません。

 

 

メダカ

 

メダカはもともと、日本の田んぼ脇の用水路などで普通に見られた魚です。

 

 

田んぼは魚にとってはかなり過酷な環境ですが、そういった場所でも元気に泳ぐタフさがあります。

 

 

ショップで安く売られているのはヒメダカという種類で、ヒメダカならかなり丈夫で飼いやすいといえます。

 

 

最近はやっている楊貴妃などの最新品種は、ヒメダカに比べればやや弱く、丁寧な扱いが必要です。

 

 

タナゴ

 

タナゴは、日本の川で普通に見られる淡水魚の仲間です。

 

 

川の下流域や池などに多く生息しており、丈夫で飼いやすい魚です。

 

 

タナゴはいくつかの種類が知られており、中には絶滅危惧種に指定されたものもありますが、タイリクバラタナゴという種類がもっとも飼いやすく、見かける機会も多くあります。

 

しかし、

タイリクバラタナゴは外来種でもあるので、川や池に逃がさないよう注意しましょう。

 

 

ベタ

 

丈夫で飼いやすい熱帯魚の代表格ともいえるのが、ベタです。

 

 

特殊な呼吸器官があるおかげで酸欠に強く、水質悪化にも強いという性質があります。

 

 

コップで飼える

 

というキャッチフレーズでも有名ですが、さすがにコップでは狭すぎるので、きちんと水槽を用意しましょう。

 

 

また、低温には強くないので、冬はヒーターが必要です。

 

 

アカヒレ

 

アカヒレは、「コッピー」という別名でも親しまれ、古くから人気のある魚です。

 

 

熱帯魚として扱われていますが、実際には温帯魚で、日本の屋外でも飼育することができ、冬も超すことができます。

 

 

メダカと同じくらい、丈夫で飼いやすい魚です。

 

 

ロングフィンタイプなどのかいりょう品種もいますが、そちらはノーマルに比べれば若干、デリケートな一面があります。

 

 

コリドラス

 

水槽のお掃除役と言えばコリドラス、といわれるほど、クリーナーフィッシュとして有名な魚です。

 

 

ナマズの仲間で、水槽の底面で暮らし、底砂をひげで探索しながら泳ぎます。

 

 

基本的に丈夫で飼いやすいのですが、手間がかからないほど丈夫なのはアエネウスという種類と、パレアトゥスという種類です。

 

 

その他のコリドラスはきちんと飼わないと、あまり長生きしません。

 

 

飼育するのに手間のかからない魚6選まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回は、飼育するのに手間のかからない魚を紹介しました。

 

 

丈夫で飼育しやすいといわれる魚であれば、あまり飼育に手間はかからないでしょう。

 

 

ここで紹介したのは、そういった丈夫な魚たちばかりです。

 

 

ただ、手間がかからないとはいえ生き物なので、最低限の設備と御世話はするようにしましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。